佐々で友ちゃん

先週末に引っ越しました。引っ越しを終えた日に部屋の電気をつけて明るくなったとき「ここが新しい家なんだ」と嬉しくなりました。その日の夜は、思い切って特別なごちそうとしてピザとお寿司をとって、好きなワインも買ってみんなでささやかな乾杯をしました。まだ片付けや手続きはありますが、新生活を楽しんでいます。転居などきっかけがあってNHKの番組をテレビで見ることはないと予想され、もう受信料を支払わないと申し出ても、NHKを受信していないことを証明する手続きなど意外と手間がかかるものです。しかも、受信料が自動引き落としになっていれば解約の手続きが全て終わるまではたとえ受信機がなくても受信料は取られます。段取りを決めたら、一日でも早く契約を解除する手続きを進めるのが正解です。今まで忘れられていたものも、引っ越しの時に整理しなくてはなりませんが、どこの世帯の引っ越しでも不要品が生じます。処分をどうするか考えなくてはなりません。そんなときぜひ利用してほしいのは不要品引き取りサービスを引っ越し業者が行っていることです。一部のものは、引っ越し業者が粗大ゴミにすれば処分にお金がかかるものを資源のリサイクルなどの名目で無料で持って行ってくれることも結構あるのですぐに業者に問い合わせてみましょう。数年前、新築の家を建てて賃貸から転居しましたが、自分のデスクトップパソコンを問題なく移動できるよう全力を尽くしました。実は、引っ越しの時、3歳だった娘と1歳だった息子の撮った写真のデータは、全てパソコンのドライブで保存していました。衝撃でデータが壊れてしまわないよう幾重にもクッション材を巻いて箱に入れました。パソコンが入っていることを知ると、実に慎重に業者さんが運んでくれたためデータは壊れることなく運ばれ、傷もありませんでした。引っ越し業者の費用の相場は、たとえ全く同じ引っ越しだったとしてもいつ引っ越すかによって大きく変わります。人の移動が多い年度末や長めの休暇中だと引っ越しの増加とともに業者も忙しくなり、どの業者も高めの料金設定になっています。その点では、可能ならばいわゆる閑散期に引っ越しを実現できるとどの業者でもお得に引っ越しできます。費用の差が倍近くになる業者もあります。全国共通の引っ越し必須グッズがあります。荷造りをするときに使うもので、ダンボールの他、テープ、ひもなどは絶対必要です。どこでも手軽に買えるものですが、引っ越し業者に依頼した場合、契約時におまけとして、梱包用グッズをもらえるケースが増えています。契約の時にたくさんもらえたのに結局ダブってしまったと後悔しないよう、見積もり依頼の際には念を入れて確かめてください。先日引っ越しをしましたが、自分たちで運べないものだけ業者にお願いし、他は自分たちの車で移動しました。ものの移動だけ終わらせて、市役所に行って住民票の移動も終えてきました。何かと見落としていたこともあったけれど、力を貸してくださる方もたくさんいて、嬉しい誤算でした。ご近所への挨拶も済ませ、一つ一つ荷物を開けはじめ、後片付けに取りかかりました。引っ越しの荷作りをしているときにぎっしり詰まっていたクローゼットの中身を全部出してみると、ここまでいらないものばかりだったかと我ながら呆れました。奥の方から出てきた服は長いこと着ないで、しまい込んでいたのです。引っ越しの荷物作りを機にいろいろなものを整理して処分し、引っ越しの荷物も、自分自身も整理することができました。一軒家であればともかく、最近のマンションやアパートではどんな人が隣に住んでいるのか、それさえ知らなくて済んでいるのがごく普通になっています。それでも、日常の挨拶や何かあったときに助け合うくらいの関係は保っていた方が良いでしょう。そのようなご近所づきあいのきっかけとして、転入の際には、ちょっとしたおみやげとともにお隣に挨拶に行くことがまず必要です。荷物をまとめるのは引っ越しのメインとなる作業ですが、そこで緊張するのは割れ物の対応です。その扱いには、最後まで気を遣わなくてはなりません。まずは上手な包み方を心がけてください。包むものが全て隠れるくらいの大きさに新聞紙を調整し、紙の中央に底面を置き、一個ずつ包んでいきます。新聞紙にシワがつくように、一度丸めておくと緩衝効果があります。持ち手がついているものは特に注意が必要で、その部分を最初に包装しておくと、欠ける危険が減ります。他のことと同じく、引っ越しで大事なのは段取りです。大きさと数が間に合うようにダンボールを用意し、当座必要でないものをどんどん詰めていきます。引っ越し直前まで使う日用品を分けて、用途や種類で大まかに分け、順次ダンボールに詰めましょう。何を入れたか、ダンボールの外側に書いておくと片付ける手がかりになります。いわゆるライフライン、電気やガス、水道の手続きは早め早めに進めていかなくてはなりません。この間、引っ越しの前に業者さんから見積もりを出してもらいましたが、大きな疑問を感じてしまいました。液晶テレビの運搬に限って保険をかけないと契約できないと言われました。引っ越しの荷物として40型の液晶テレビがあったため、明らかに購入価格が30万円以上のため、運搬の際に保険をかける決まりになっていると言われました。業者さんの言葉には逆らえず、1500円ほどの保険をかけましたが、これで良かったのかいまだによくわかりません。業者を利用した単身世帯の引っ越しは、通常のサービスを使って引っ越すより、単身者向けパックを使うようにすると予算面ではかなりお得です。専用のコンテナを使い、荷物を収めるというパックが多いので運べる荷物は多くないと考える方が多いでしょうが、思いの外、多くの荷物を入れることができます。収めきれなかった荷物があれば同じ業者のサービス、例えば宅配便などで送ると良いでしょう。固定電話を使うか、使わないかも、引っ越しの際に考えていくべきでしょう。今は、固定電話があるのは当たり前という状況ではありませんが、やはり電話回線を使い続けたいとすれば、引っ越しても電話回線を使えるようにするための作業が欠かせません。取りかかりが遅くなり、契約が引っ越しに間に合わなければ、固定電話もファックスも使えない生活になりますので引っ越しを決めたらできるだけ早めに動き出すことをおすすめします。引っ越しの業者の一つとして、日本通運(日通)はテレビで「引っ越しは、日通」のコマーシャルを見かけるのが当たり前になってきたくらい誰でも知っている事業になりました。引っ越しサービスを扱ってきた業者を思い浮かべると、引越社とか引越センターの会社名しかない先入観がありました。ところが、運送会社は近年、一般家庭の引っ越しに目をつけ、事業に参入しているのです。日通のように、運送会社の中でも有名な会社なら、引っ越しも安心して任せられます。一世帯がまるまる引っ越すとなると、当日はやるべきことに追われてしまい、一日作業に費やすでしょうから、当日でなくてもできることはできるだけやっておいてください。とりわけ、ライフラインの水道、電気、ガスその他をすぐに使えるようにする手続きは確実に終わらせなければなりませんし、荷物の中でも、引っ越し当日まで使いそうなものは、他のものに紛れないように、すぐ使えるようにしておくと楽です。いよいよ明日は引っ越し、という日には、翌日のスケジュールがどうなっているか見てください。何時の約束で引っ越し業者が来るか、何時までに作業を終えなければならないかといった時間を確かめて、それに合わせて動けるようにしておきます。荷物は運び出しやすいところまで移動しておき、業者さんをはじめ、手伝ってくれる人に冷たい飲み物の準備をしておきましょう。少しでも飲み物があれば、暑い時期の引っ越しでは心から喜んでもらえます。引っ越しは一つの転機であり、いろいろな面にわたって、生活全体を再度見直すことになりますが、日頃見落とされがちなNHK受信料についても検討しなければならないでしょう。最近では、引っ越し先にテレビがないケースもあるでしょう。受信料を払っても単なる無駄金になるわけで、まず、引き落としされていれば中断して、解約する方向に持って行くことをぜひ検討してください。軍手を用意してから、引っ越しの作業を始めてほしいのです。荷造りだけとっても、普段は使わないカッター類をたくさん使いますから、ケガの危険性はかなり高いのです。そして、荷物を運ぶときには指詰めの危険性を考えないといけません。軍手なら何でも良いわけでなく、自分の手にジャストフィットする、きちんとした滑り止めがついた軍手を準備することが大事です。作業効率も上がりますし、安全性も高まるでしょう。世帯の大小に関わりなく必ず引っ越しでダンボールを使うことになります。サービスとして、業者がくれることもありますが、無料ではないとか、それだけでは足りないとかいう話も耳にします。そんなときはスーパーなど、大きなお店に行くと、ダンボールは無料で分けてくれるものです。当然ですが、サイズはいろいろあります。ダンボールは移動の時、たくさん積んで運ばれるので、サイズが揃っていないと気をつけて積み重ねないといけません。自分の周囲に大変な数のものがある生活を日々送っている方にとって、引っ越しを考えるときに、おそらく一番重要なのは荷造りを完了することでしょう。どんなに周りが協力しても、当日までに荷造りが終わらないかもしれないと思うと引っ越しするのが嫌になってしまうかもしれませんが、いいきっかけになったと割り切って処分に専念すればその後の生活が変わっていくでしょう。一人の引っ越しでは、新居でもベッドを使うかどうか迷ってしまいます。ロフトなしワンルームであれば、ベッドがあるとそれだけで狭く感じられます。また、もとの住まいに合わせた大きさのベッドであれば、専門の業者でも新居の玄関からベッドを入れられないといった困った事態になることもあります。そのような事態が考えられるのなら、布団の生活を思い切って試してみるといいかもしれません。引っ越しサービスの利用料は、いつ引っ越すのかによって上下するみたいですね。日本で最も引っ越す人が増えるのは、学校や職場の異動が多い春で、引っ越す日や曜日にかかわらず、費用は高くつきます。週末および休日の引っ越しも当然割高になります。安いからといって平日に引っ越すか。なかなかそうはいきません。丁寧に調べていけば、ネットでも電話でも、様々な業者から見積もりを出してもらうことが可能です。多くの業者から見積もりを集めて、できるだけ安くしていけると良いですね。学校や職場から便利なところに住みたい、家族が増えたり減ったりした、などの理由で引っ越しを検討する世帯が多いかもしれません。その際、不要になったものや着なくなった服など思い切って処分して、大半の世帯では身軽になって引っ越そうとするでしょう。もっとも、布団類は引っ越しで処分することは少なく、これまで使っていた布団をそのまま持っていくことが多いようです。毎日使うものであり、自分になじむものなので引っ越しを機会に新しくすることもあまりないようです。先日引っ越したのは良いのですが、聞いていたとおり、本番を迎えるまでが大変でした。マンションから転居したので、引っ越し業者に、自分で運べない荷物を依頼したんです。引っ越し費用を減らせるところは減らしたいので、大きな荷物以外は引っ越しの前日までに何回にも分けて台車に載せ新居に搬入しました。台車がこんなに使えるとは思いませんでした。冷蔵庫をすぐ出せるように準備しておくのを忘れ、運び出すまでに時間がかかってしまったというケースもあるそうです。前日までに、冷蔵庫については冷蔵庫内のものを出しておき、その後、スイッチを切ってそのうちに水滴貯めパレットに水が貯まってくるので、全て捨てればもう大丈夫です。庫内のもの、とりわけ生もの、氷などは冷蔵庫の電源を切るまでに使い切るようにし、新たに買うのも控えて、しばらく冷蔵庫を使えない状況に備えましょう。どんな人でも、住むところが変われば新たな生活を送れるようにするためどうしてもお金がかかるものです。引っ越し作業を業者に依頼するとしても安くあげたいと思うはずです。まずは、業者の料金システムをよく調べて、割り引きがきくかどうか見てみましょう。多くの業者に割引サービスがありますが、それはいわゆる引っ越しシーズンを上手く外せば割引してくれることが多いもので、できることなら、そこをねらって引っ越しできるようにしていきましょう。賃貸物件から引っ越す際、必ず、退去時の原状回復義務があります。一方で経年劣化は避けられません。破壊や破損が明らかな箇所は入居者のお金で修理しなければならないことが普通ですが、日焼けなど、避けられない変化は修理費用を請求されることはありません。余計な心配をしないで済むよう、慎重に暮らすのが無難な道だと言って良いでしょう。どんな引っ越しでも同じなので絶対必要になることとして、電気や水道と同じように、ガスの解約をすることになります。私も、世帯での引っ越し経験があります。さほど難しくない手続きで解約できます。しかし、その解約を忘れてしまうと、請求は自分のところに来てしまうので確実に終わらせてください。その場合は、転居していても月末まで自分が支払わなければなりませんので、それも覚えておいてください。これから引っ越し、と決まったところで全ての手続きの元になるのが役所に転出届を出すことです。さほど大変な仕事ではなく、今住んでいる市区町村で役所窓口で手続きするのが一番簡単ですが、郵送でも手続きできます。受付時間に本人が役所に行けない場合、委任状を持参した代理人が提出することもできます。この手続きは、転居する2週間前くらいから多くの自治体で可能になっています。

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